気仙沼市で「歯ピカピカママズカフェ」開催

9月30日に、宮城県の気仙沼市民健康管理センター「すこやか」にて、
「歯ピカピカママズカフェ」が開催されました。

この催しは宮城県歯科衛生士会が「乳幼児の歯の健康を親子で考える」ために
開催したもので、市内の0歳から未就学児までのお子さんとその父兄
19組が参加されたそうです。

乳幼児の時期に気を付かなければならない、ジュースの糖分が歯に与える影響に
ついて学ぶ教室では、健康な歯と炭酸飲料に浸した歯を実際に比べた写真を
見ながら、食後の歯みがきが大切であることや、糖分が歯に与える影響について
学びました。

そして、お子さんのおやつについて考えるというコーナーでは、小さな子どもは
大人に比べると消化吸収機能がまだ十分に発達していないため、
朝昼晩の3回の食事だけでは足りない栄養をおやつによって補うという方法や、
おやつとは必ずしもお菓子でなくても良く、食事のときに食べずに残したおかずを
おやつとして与える工夫をすることによって、きちんと栄養が偏らずに
摂取できることを学びました。

その他、歯みがきの仕方を学ぶ教室や、希望者にフッ素塗布をするコーナーも
あり、見て聞いて学ぶだけでなく、実際のトレーニングやケアを
受けられるとあって、お子さんも皆さんも楽しまれたようです。

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