福井・勝山市で「歯みがきロボットコンテスト」が開かれました


福井県勝山市で、小中学生による歯磨きロボットコンテストが開かれました。

これは、小中学生が自分たちの考案したロボットを駆使して、口を開けた大仏の歯を磨くというもので、とてもユーモラスです。

それぞれのロボットの先には歯ブラシがついていて、子供たちがロボットを操作して、大仏の歯を磨き、歯についた丸い虫歯菌を取り除きます。

大仏もニッと歯を剥いて笑った顔で、歯みがきは実際の歯磨きとは違ってゲーム感覚で本当に楽しそうです。

こうした楽しい取り組みによって、歯みがきの大切さが子供たちに浸透するといいですね。

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