歯周病一覧

虫歯や歯周病を防ぎたい

歯医者さんが嫌い、または苦手とおっしゃる方は、
虫歯治療の際に痛い思いをしたことのある方だと思います。

虫歯は痛くなるし、歯に穴があいてしまったら自然には治らないし、
いいイメージは皆無です。

虫歯や歯周病になりにくくする方法があったら知りたいけれど、
「それは毎日歯みがきをしっかりすることです」と言われたら、
一気にテンションがさがりますよね。

毎日の歯みがきが大切なのはもちろんですが、そんなに毎回気を付けて
しっかり磨くわけにもいかないと思います。

そこで、歯科医院の出番です。

数か月に一度、PMTCという、歯科衛生士によるケアをお受けください。

プロの手によるケアですので、専用の器具を使い、
歯ブラシでは汚れが取れない歯周ポケットの中のクリーニングと、
歯石の除去が受けられます。

その時に、歯科衛生士は患者さんの歯に歯垢が残っているかどうかも
チェックしますので、磨き残しが起こりやすい場所もわかります。

自分一人で完璧なケアをするのは、なかなか大変ですが、
こうして数か月に一度、プロによるケアを受けることで、
虫歯や歯周病になりにくくなります。

一生自分の歯で食事が出来ることを目指して、
歯科医院では患者さんの歯の健康のため、一生懸命ケアします。

ご予約の際は、「PMTC希望」とおっしゃって下さい。
お気軽にお申込みくださいね。

 


妊娠中のデンタルケア

妊娠中のイメージ

妊婦さんのデンタルケアについて。

特に歯のお悩みや痛みなどの症状がない場合も、 安定期に入ったら歯の検診を受けていただきたいと思います。

歯の痛みや歯ぐきの腫れがある時は、出産前に早めに受診しましょう。

その際には、妊娠中であることを歯科医師にお伝えください。

また、母子手帳に検診結果や行った治療について記録してもらいましょう。

虫歯菌はお母さんから赤ちゃんにうつりますので、 虫歯の治療はできるだけ出産前に行ってください。

歯周病菌に関しても、お母さんから赤ちゃんにうつる他、 歯周病にかかっていると早産や低体重児出産のリスクが高まることが 研究結果としてわかっています。

そのため、お母さんの口腔内の環境を出来るだけ良い状態にして 出産に臨みましょう。

つわりで歯みがきがしにくいときは、歯みがきペーストの味を 工夫しましょう。

さわやかなオレンジ味やグレープフルーツ味の歯みがきペーストも ありますので、いつものものと変えてみるのも効果です。

安定期に入ってつわりが落ち着いたら、歯科の検診と PMTCという歯科衛生士による歯のクリーニングを受けることをおすすめします。

歯の健康状態を万全にして丈夫で元気な赤ちゃんを産んでくださいね。