歯ブラシの使い方

子どもの歯磨き

毎日の歯みがきに歯ブラシは大切な役割をもっており、ご自身の歯と歯ぐきの状態にあった歯ブラシを使うことが大切です。

歯ブラシの動かし方は、今までに学校や歯科医院で指導を受けた方も多いと思います。
大きく分けると3つの動かし方がありますので、ぜひマスターしてくださいね。

1.歯ブラシでごしごし磨くことによって歯垢(プラーク)を除去する方法

毛がやや硬い歯ブラシを使用します。歯の表面と歯ぐきと歯の境目を、歯ブラシを小刻みに前後に動かしてブラッシングします。

2.歯ブラシの毛先で歯周ポケットをみがく方法

毛がやや柔らかい歯ブラシを使って、ブラシの先端が歯周ポケットに入りこむようにしてブラッシングします。

3.歯ブラシを歯の根元から先に向かって90度回転させてみがく方法

昔は3の方法が推奨されていましたが、現在では1と2を組み合わせた方法が、歯垢をおとすために効果的だと言われています。

歯と歯の境目は細菌が付着しやすく、歯ブラシの毛先が届きにくいこともあって、歯垢(プラーク)を取り除くことが難しい場所です。

デンタルフロスや歯間ブラシを使ってていねいにずらしながらみがくと、きれいになります。

このときは、歯ぐきから歯の先端に向かって行ってくださいね。

歯間ブラシのサイズは何種類かありますので、ご自身に合った大きさのものを選びましょう。

使い方、選び方についてご質問がありましたら、三宮クローバー歯科クリニックのご相談ダイヤルまでお電話いただくか、歯の健診のときにご相談くださいね。

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